memo
横田さんの書いたキモオタの私が考える「スマートフォンが女性にうけない理由」をタイトルだけ読んで、よこたんはなにもわかっちゃいねえよ、とさんざん嘲り罵ろうと思っていたら、ふと広告に目が留まった。就活応援ブログポータル?なにそれ?
というわけでガクログというのを読んでみた。うーん。地方在住で就活って大変なんだなあ。なんか運営主体が福岡にあるらしいので福岡在住の就活生が多い。というわけで首都圏在住の友人・知人たちと比べると、やっぱり場数というか受けられる企業の数や範囲それから時間に差が生じていると感じる。なんだろうな、地方に住んだことないからこういう点を見落としがちだけど、でもやっぱり差になるよなー。
ところで、そのガクログというのと連動してるっていうCANPASSにこんなことが書いてあった。
就職活動は自分の「在り方」と「生き方」を探す活動
就職活動で最も知っておかなければならないこと、それは「自分」です。適性検査・SPI・グループ面接・個人面接など、就職試験で企業さんが知ろうとしていることは「あなたはどんな人か?」ということ。その「どんな人?」という問いに答えていくのが就職活動です。「自分はどんな人間か?」ということを徹底的に追求し、その中で自分が何をして生きていきたいかという「生き方」と、社会の中で自分はどんな役割を担っていくべきかという「在り方」を探す、そういった機会として就職活動を捉えています。
うわ、これって普通の捉え方なの!?こんな考え方すると重たくないか?自分の在り方なんてそんな企業の要求する様式で見えるか?それに自分の現段階での性質と目標は分けて考えるべきだ。社会の中の役割?それって職業で探さなくてもいっぱいあるでしょ?
なんかこういうの内面化するのって重たいし、結果的に動きにくくなると思う。もちろんこの定義を教条化すればそこそこ迷いなく行けるという人もいるかもしれないけど。でもこういうのって、結果として見えてくるものであって、テーゼ化するのが良い処方だとは思えない。うーん。仮に「あなたはどんな人か?」を書かせようとする企業があったとして、一体何させたいんだ?この程度他人と自分を欺けないようでは、double thinkできないようでは駄目って話かな?それだったらまあ、わからなくもない。
職業なんて、ただ単純に「飯の種」なんじゃないの?
Comments
都市と地方での温度差は私も感じます。広島と島根(目くそと鼻くそ)程度ですら差がありますもん。地方になるほど身内からのプレッシャー(ちゃんとした会社に就職しなさい!)も大きくなるし。